インナーマッスルを鍛える

 人間の体は、インナーマッスルに支えられています

インナーマッスルは、背骨の近くにあり、姿勢を

良くする筋肉です。

 

この、インナーマッスルが弱くなって姿勢が

支えられなくなって、痛みが出たり、

代謝が悪くなったりする人が多いのが現代社会です。

 

昔の社会では、田んぼを耕したり、舗装のされていない道

を歩くことで、

自然とインナーマッスルを鍛えることが出来ていました

 

現代社会では、意識しないと使わないようになっています。

 

では、現代社会では、どのようにして、インナーマッスル

を鍛えることができるのでしょうか?

 

それは、日常生活では、脚を高く上げるようにして、

歩いたり階段を上ることです。

あとは、姿勢をピンとするだけでも

鍛えられます。

 

 また、プランクと呼ばれる運動をすることも

よいと思います。

これは、このブログの写真のような体勢をとることで、

姿勢を維持しようとするインナーマッスルを鍛える

トレーニングになります。

 

これは、下向きになって、肘をつき、お尻をあげて、

つま先から、頭までを一直線にしたまま、

その状態をキープする運動です。

ご自身の体力に合わせて

10秒とか30秒キープするのが良いと思います。

 

インナーマッスルを鍛えると、基礎代謝があがり、

体温が上がるので

風邪などの病気にかかりにくと言われています。

これからの時期に大事な筋肉ですね。