長く続くつらい腰痛の原因は、腸腰筋

 腰痛の原因は腸腰筋といわれるのは

なぜか?

 

それは、腰を前側から支えてくれているのが

腸腰筋だからです。

 

腸腰筋の働きが弱くなると

腰を支える力が弱くなります。

 

そうなると、腰回りのほかの

弱く、小さな筋肉で腰を支えるので

 

その、筋肉が疲れ切って

つってしまいます。

それが

ぎっくり腰となります。

 

また、腸腰筋が腰を前から

支えられなくなると、

 

姿勢がまっすぐに保てなくなり

 

背骨の理想であるS字カーブが描けなくなり

 

腰が疲れやすくなります。

 

そして、前かがみの姿勢で長くいると

 

内臓が圧迫されて、消化吸収が正常に

行われなくなり、

 

逆流性食道炎

などの病気を引き起こします。

 

それぐらい、いろんなことに関わっている

腸腰筋に着目して、運動や体操を行いましょう

 

腸腰筋を動かすには、しゃがんだり

大股で歩くことで、股関節を

うごかしてあげることです。

 

特に、季節の変わり目は、

ぎっくり腰など起こりやすいので気をつけましょう