身体のセンサーがバカになっているとは?

人間の体、特に筋肉や関節には、たくさんのセンサーがついています。

身体の傾きや回転を感じ取るセンサー、重力を感じ取るセンサー

筋肉の伸縮などなど。

 

身体をうごかすために必要なことばかりです

これらの情報を脳が受け取り、そして、

身体を動かしているから正常にすごしていけます。

 

しかし、このシステムが正常に働いていないと

転倒してしまったり、疲れがでやすかったり

ケガをしてしまったりします。

 

痛みなどがあると当然体のセンサーも正常に

働いてくれないので、体の動きがおもくなり

ケガをしやすい状態になります

 

身体をよく動かす秋の行楽シーズンは、

身体のケアをしておいてから

お出かけされることをおすすめします。

転ばぬ先の杖ですね