腸腰筋×ハイボルテージ×MCR(筋肉電気刺激)=ダイエット、デトックス、アンチエイジング

腸腰筋×ハイボルテージ×MCR(筋肉電気刺激)=ダイエット、デトックス、アンチエイジング

腸腰筋は奥深くにあります。
腸腰筋は体の中心、おへその奥あたりや、丹田にあり、
重要な血管や神経、リンパの上にあります。
腸腰筋が固く短くなり、血管を上から押さえてしまうと、代謝が阻害される
そこで、ハイボルテージによって腸腰筋を刺激して、循環を促すと、筋肉の緊張がゆるみ血管が通り、代謝が改善され結果的にデトックスになる
また、姿勢の調整を左右の腸腰筋が担ています。
左右どちらかの腸腰筋が固く短くなることで、体の傾きが生じてきます。
そして、脚の長さの違いを見ることで、どちらの腸腰筋が短く固くなっているかを
特定してハイボルテージをあてることで、腸腰筋の固さを取り除くと体の
傾きが調整されます。
腸腰筋は体内のため込んだ毒素を押し出す力を強めます
押し出す力が弱いから体内にたまっていく
体内にたまった毒素をほっておくと様々な不調が現れます
背骨のS字カーブが大切である
背骨には、中枢神経という、人間の一番大事な神経が存在します
この背骨がまっすぐすぎることが原因で、体の調整がうまくできなくなり、不調が現れます
この、S字カーブを保っているのが、腸腰筋 
S字カーブがないと肩が凝りやすかったり、背中が張ったりと
不調が現れます
最近、話題になる腸活にも腸腰筋は関係しています
腸腰筋はまさに腸の近くにあるので、腸腰筋を動かすことで
それに引きつられて腸が動き蠕動運動が活発になり
消化をたすけたり、ほかの腸の働きも支援することになる
ちなみに、最近研究では、腸脳相関とよび、腸の状態が、メンタルに
大きく影響することが知られているので、メンタル不調の人は
腸が原因といわれている。
腸はセロトニンという幸せを感じるホルモンの分泌にかかわっているので、
腸の機能が落ちると調子が悪くなる。
細胞が生まれ変わる速度にも影響する?
腸腰筋が代謝を上げることにつながるのならば、
腸腰筋の状態を改善することで、細胞の生まれ変わる
スピードが加速するとも言えます。
ハイボルテージで代謝を上げることでけがを早く治すことにつながります
なぜ足に疲れやむくみができるのか
足の循環の大本である、股関節を動かせていないから
そして、腸腰筋が固くなることで、下肢に行く血流を阻害してしまっている
それが、原因であると思われます
そして、脚のみならず体全体の循環がよくなり免疫力や自然治癒力が上がりやすくなる